2025年いちにち商店街の事業報告です
特集
投稿日:2025.11.23
2025いちにち商店会
名刺を持って、地域のお店へ 子どもたちの“小さな社会人”体験
2025年11月23日(日)、多摩川河川敷の兵庫島公園にて開催された 玉川地区商店街の大人気イベント「いちにち商店街」に、 玉川法人会青年部会として参加いたしました。 今回は青年部会の地域貢献事業の一環として、 子どもたちに向けた「名刺交換体験」のブースを出展しました。
兵庫島公園
名刺交換体験
その場で作る、自分だけのオリジナル名刺
当日は、ブースに来てくれた子どもたち一人ひとりにヒアリングを行い、 その場で名前入りの「オリジナル名刺」を作成しました。 少し緊張しながらも、自分の名前が印字された真新しい名刺を受け取る子どもたちの 誇らしげな表情がとても印象的でした。
名刺を手にした後は、いよいよ実践です。 会場内に出展されている各商店街ブースの皆様に多大なるご協力をいただき、 子どもたちが各店舗を回って、大人たちと名刺交換に挑戦しました。
名前を聞く
ブースで子どもたちにヒアリングを行い、 一人ひとりの名前を入れた名刺を作成しました。
名刺を受け取る
自分の名前が入った名刺を手にして、 子どもたちは少し照れながらも嬉しそうな様子でした。
お店を回る
商店街ブースの皆様にご協力いただき、 子どもたちは会場内で名刺交換に挑戦しました。
「はじめまして」から始まる、地域との出会い
「はじめまして、よろしくおねがいします!」 「上手に渡せたね、こちらこそよろしく!」 最初はモジモジしていた子も、地域のお店の方々と挨拶を交わすうちに自信をつけ、 次第に堂々とした“小さな社会人”の顔つきへと変わっていきました。
延べ90名近くの子どもたちが参加
おかげさまで当ブースは大盛況となり、 最終的には延べ90名近くの子どもたちの名刺を作成・発行することができました。 子どもたちが地域のお店や大人たちと楽しくコミュニケーションを取るための、 良いキッカケ作りに貢献できたと実感しております。
たくさんの子どもたちが名刺交換に挑戦
自分の名前が入った名刺を手に、地域のお店の方々へ挨拶。 遊びの中に、社会との出会いと学びが生まれました。
遊びながら社会の仕組みを学べる一日
今年の「いちにち商店街」は、謎解きパズルや商店街のお仕事体験で 専用紙幣「ガーヤン」をゲットしてマシュマロ焼き体験を楽しむなど、 子どもたちが遊びながら社会の仕組みを学べる素晴らしい企画が目白押しでした。
- 子どもたちが自分の名刺を作る体験
- 地域のお店の方々との名刺交換
- 商店街のお仕事体験
- 専用紙幣「ガーヤン」を使ったイベント企画
- 親子で楽しめる河川敷イベント
地域と子どもたちをつなぐ活動として
お忙しい中、子どもたちの名刺交換に笑顔でお付き合いいただいた各ブースの皆様、 そして元気いっぱいに参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
玉川法人会青年部会では、地元企業や経営者のネットワークを活かし、 今後も地域経済の活性化を支えるとともに、 こうした「次世代を担う子どもたちの成長と体験」を後押しする地域貢献活動に 積極的に取り組んでまいります。
地域の中で学び、地域の人と出会う
名刺交換という小さな体験を通して、 子どもたちは挨拶すること、相手と向き合うこと、 地域の大人たちとつながることを体験しました。 玉川法人会青年部会は、これからも地域と次世代をつなぐ活動を続けてまいります。
※本記事は、2025年11月23日(日)に開催された「いちにち商店街」への参加報告です。